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2014年04月03日

「ぷよぷよ」の仁井谷正充_おカネさま!に嫌われコンパイルは倒産;;

コンパイル ぷよぷよ メガドラ版
おカネさま!お金に好かれる秘密大公開SPに、2004年破産廃止した「コンパイル」の創設者、仁井谷正充さんが出演していました。

コンパイルは、1990年代に落ち物パズルゲーム「ぷよぷよ」を大ヒットさせたゲーム制作会社です。

なつかしい〜です、コンパイル。

もう10年以上前に倒産していたんですね、知りませんでした。「ぷよぷよ」の大ヒットで1997年当時、売上高約69億円を計上した事もあったようです。

番組では、ディズニーランドならぬ「ぷよぷよランド」構想があったことなどを暴露しましたwしかし実現には程遠く、放漫経営がたたり築き上げた財をみるみる失ってしまったようです。

いわゆる落ちゲーでは、先駆けて「テトリス」が金字塔を築いたかに思われましたが、ゲーム性やキャラクターの台頭などもあり「ぷよぷよ」は幅広いユーザー層に受けました。

うちの母親もやってましたからw

しかし当時のコンパイルを語る際、私にとって「ぷよぷよ」はあまり印象がありません、、、。

コンパイルで面白かったタイトルはこちらです_。

  • アレスタ外伝 武者アレスタ(東亜プランより販売)

  • エイリアンクラッシュ(ナグザットより販売)


学生の頃、友人宅に集結してガヤガヤ遊んでましたね。

懐かしい〜時代が舞い戻ってくるようだ^^

武者アレスタは当時のシューティングの中では、世界観やゲーム性、難易度のバランスが良くて長く楽しめましたし、操作するマシンが鎧武者の形で斬新でした!

宇宙空間のコロニー?のようなステージに、戦国時代を思わせる城や、瓦屋根の高層ビルが奥行きのある空間を演出しています。

当時、多重スクロールがサクサク動く所にも凄く感動しましたwまあ、いまさら詳しく語るようなものではないのですが;;

ハードはMD(メガドライブ)でしたね、ちょうどスーファミと競合した時代でしたがシューティングとアクションはメガドラ、RPGならスーファミ_っていう線引が自分の中にありました。

ハードの特性的にも、そうだったはずです。

でも当時はRPGが圧倒的人気で、MDを持っている奴はゲーセン好きのゲームオタクというパターンが多かったのですw

アンチSF派w

最近ゲームはしませんが、メガドラの武者アレスタはもう一回遊んでみたいですね。今やってもクリア出来そうにないですけどw


--仁井谷正充の経歴--

1982年、広島市南区京橋町にコンパイルを設立
1991年、『ぷよぷよ』が爆発的ヒット
1998年、コンパイル倒産(和議申請)
2002年、コンパイル二度目の倒産(破産宣告を受ける、再建を断念)
2006年、コンパイルを社名に冠したコンパイルハート設立され、仁井谷氏が開発の監修し「たころん」が発表されたが、その後、コンパイルハートから関係解消が発表される
2011年、2月頃からツイッター上に登場する
2011年、ネットTV番組『おとなこどもらぼ』に出演
2014年、おカネさま!お金に好かれる秘密大公開SPに100億に嫌われた人として出演

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