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2014年04月30日

石垣優香が福原愛の代役で世界卓球2連勝ってさすがです!

福原愛 世界卓球2013パリダブルス
JA全農世界卓球団体戦第2日の女子1次リーグB組で、日本勢がハンガリーをストレートで下し開幕3連勝と破竹の勢いです。

なかでも福原愛選手が怪我で抜けた穴を補う形で選出された、石垣優香選手(24)がチームに勢いをもたらしてくれました。1番手を務め、カット主戦型の特徴を活かしたプレースタイルで2連勝と結果を出しました。

カットマンの試合は見ていて非常に面白いですね。
20年以上前、小学生のころ卓球部でしたが結構な割合でカットマンがいました。

全体の3割弱程度?

やっぱりパワーのない女子選手に多かった気がします。
市民大会などで上位にカットマンが食い込むことも多々ありました。

最近はどうなんでしょうか?

男女共に世界ランキング上位にカットマンが食い込むのは難しい時代でしょうか。

石垣選手の世界ランキングは30位前後ですが、過去には福原選手を破ったこともある実力者です。

試合では前陣速攻選手のように、ネットに近い低い球をドライブで強打する事もあります。状況によっては攻め合いに応じる事もできる選手のようですね。

カットマンのボールは、テニスのスライスボールのようにすっと伸びていきます。強烈な下回転がかかることで即座に強打するのが難しい球です。

石垣選手は台より低い位置でしっかり回転をかけて相手のミスを誘う守備的カットと、卓球台より高い位置から放つ回転数より球速を重視する攻めのカットを組み合わせていました。

比較的小さく構えて、ラケットをコンパクトに鋭く振り下ろすことで、本来返球が難しい体に近い位置の球にも柔軟に対応していました。

速攻タイプ(ドライブ)の選手であれば、いかに石垣選手のスタイルに付き合わずプレー出来るかが鍵になりそうです。相手のパワーやキレをいかに殺すかって事なんだと思います。

30日には1次リーグ最大の宿敵、台湾戦があります。すでに決勝トーナメント進出は決定的な状況ですが強敵台湾をやぶって現在の勢いが実力に裏打ちされたものであることを証明して欲しいですね^^

※石垣優香 TTF(国際卓球連盟)発表2014年4月 世界ランク38位(最高25位)

石垣優香選手のバック面のラバーは?(ヤフー知恵袋!)

※今回の石垣優香選手への感想は、2012年以降の試合を見て個人的に感じた事であり、専門家の見解とは異なります。



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