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2014年05月10日

アリスの棘第5話日向の別荘の証拠ネタバレ?

アリスの棘 カテコラミン.jpg
アリスの棘第5話のネタバレになりますが、今回の展開はこんな感じです。

15年前、小山内教授の手術で不自然な大量出血があった

日向弁護士が磐台に別荘を売りに来る

明日美と悠真と星野、医局員達で別荘のある河口湖に旅行に行く

悠真と別荘へ行くためにハニートラップを仕掛ける明日美

別荘に隠されていた事件の証拠を先に磐台が手に入れ燃やす

奇跡的に燃え残った書類の一部を明日美が手に入れる

日向弁護士が謎の死を遂げる

15年前の小山内教授の手術で考えられないような大量出血があったと、蛭子看護師長の新証言がありました。私はもう聖林大学付属病院を辞めたと思っていたので驚きましたw

命に別状のない胃潰瘍の診断を受けていた、小山内孝夫教授。しかしある夜事態は一変して緊急オペが必要な事態になります。

わざわざ腹腔鏡という難しい方法で胃の摘出手術が行われます。執刀医の人選は、手術が苦手な千原と新人の伊達、そして蛭子。手術を失敗させる為に選ばれたような顔ぶれです;;

蛭子は通常の10倍以上の出血があったと振り返り、なにか悪い魔法にかかったようだったと明日美に言います。とりあえず服従関係は続いているようです^^;


磐台教授に別荘という名の"過去の秘密"を売りに来た日向弁護士。自身が被告の裁判で勝つために金がいると詰め寄ります。物件価値のない別荘に8,000万円は出せないと磐台は追い返そうとします。

しかし日向が本当に売ろうとしているモノの正体が、自分の地位を揺るがしかねないモノだと知った磐台教授は8,000万を小切手で支払うと承諾。

別荘に隠されている事件の証拠を磐台より先に手に入れるために明日美も動きます。

そんなある日、有馬教授に呼び出された明日美は里中絵梨(遠野なぎこ)と会っていた証拠写真の理由を求められます。ちなみに里中は第3話で明日美が日向に復讐するために共謀した患者でした。

明日美の弁解がちょっと苦しかったのが、逆にリアリティがあって良かった。

有馬教授を演じる國村隼さんの存在感が、アリスの棘に必要以上に深みを与えています、、、あの人が黒であれ白であれ、それは意外な結末となるのですから;;

聖林大学付属病院で15年清掃員を勤める横山は、およそ30年前に現場の仕事で体を壊して以来磐台の世話になり病院で働いていた。

15年前の事件の夜、夜勤で清掃をしていた横山は磐台の不自然さに気がついていた。紙コップのようなものを握りしめ図書室から出てきた磐台。その直後、大量の吐血で汚れた図書室の床を清掃するよう指示された横山_。

その後吐血したのが、ジュラホ胃潰瘍だった小山内教授だったとを知る。

明日美はジュラホ胃潰瘍の出血しやすい特徴を利用して、磐台がステロイドなどを小山内に飲ませたのではと疑う。

磐台は医者の顔をした殺人鬼なのか?

西門は日向の「備えあれば憂いなし」_という言葉を思い出しある仮説を立てる。磐台が欲しいのは別荘そのものではなく、そこに在る何か別のモノなのではないか?

「手術室は白いブラックボックス」、、、かつて日向がそう言ったモノの正体が別荘に眠っているのかもしれない?これこそまさに日向の切り札とも言える"Xファイル"だと!?

15年に及ぶ磐台の悪事の詳細を記録した黙示録。

別荘の真相を予見した明日美は、医局員達の旅行先に河口湖を提案する。悠真に気がある星野(栗山千明)は、この旅行を楽しみにしていた。

河口湖に到着した明日美は病院に残る西門と連絡を取り合いながら、磐台が別荘に到着する時間を逆算していた


一刻も速く別荘に向かいたい明日美だが、万が一磐台と鉢合わせになる最悪の事態を想定してどうしても悠真と一緒に行動する必要があった。

暗闇に包まれ始めるキャンプ場の木陰に悠真を呼び出し、いますぐ別荘に行きたいと懇願する。悠真には執拗に別荘へ行きたがる明日美の態度が理解できなかった?

この2人の様子を偶然遠目から伺う星野の姿に明日美は気づいていなかったのか?

明日美には時間がなかった。もしも磐台が自分より先に別荘に到着すれば、15年前の事件の証拠はすべて隠滅されてしまからだ。

明日美は自分から悠真にキスをした。これは明日美にとって最後の賭けでもあった。この行為で悠真と星野の心はそれぞれ理性を失ってしまうことになる。

明日美には星野の姿が見えていたのではないでしょうか?

悠真を完全に手懐け別荘へ向かうが、そこには一足先に到着してファイルの書類を焼却する磐台の姿があった。

なるほど、第5話予告の「何しに来たんだ」という磐台セリフ。明日見ではなく悠真へのものだったんですね、、、騙されたw

証拠を全て炎に投げ込み、帰路につく磐台。

その口から日向が死亡したことを知らされる。日向は磐台と待ち合わせた飲食店で気を失い、そのまま死亡していた_。

明日美は呆然としながらも、燃えカスをかきむしり手がかりを探した。そしてもう何も出てこないと思われたその時、偶然燃え残った書類の切れ端を見つけ出す。

そこに記された文字は、"磐台は看護師の三浦直子(山本未来)にカテコラミンを用意..."というものだった。


カテコラミンとは?
血圧を一気に上昇させる薬で、ジュラホ胃潰瘍の小山内教授が飲めば患部付近の大動脈が破裂し大量出血の原因になると明日美は言う。

西門は清掃員の横山の話を思い出していた。図書室から出てきた磐台が紙コップを捨てずに、自分のポケットにしまい込んだという_事件のあった日の事を。

大量吐血、そして緊急オペはやはり磐台が仕組んだものだったのか?

ここでちょっとアリスの棘、第6話のあらすじダイジェストを見てみましょう!

アリスの棘 山本未来.jpg
次回登場する三浦直子はオペ専門の看護師で、器械出しの腕は一流。人づきあいを嫌い患者にさえ笑顔を見せないことから“鉄の女”と陰口を叩かれています。

西門は磐台の愛人ではないかと勘ぐっています?

磐台教授は自分の息子と別荘に訪れた明日美に警戒心を抱き、星野から明日美の経歴などを聞き出そうとする。なぜそんな事を聞くのか問い返す星野に磐台は、

「息子の嫁として相応しいかどうか見極めたい」_と言います。

そんなことを本気で思ってはいないでしょうが、明日美に裏切られた星野に対してうまく葉っぱをかけた感じです。

この6話のあらすじから、磐台と有馬は実は裏で繋がっていて情報を共有しているWin-Winの関係なのでは?そんな疑いが出てきます。

お互い都合の悪い過去を持つ身だとすれば、対立関係を周りにアピールすることで共に15年前の秘密を守ってきたとは考えられないでしょうか?

面白くなってきましたね!



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