Homeアリスの棘 >アリスの棘第5話で過去最低視聴率9.5%の理由?
2014年05月12日

アリスの棘第5話で過去最低視聴率9.5%の理由?

星野美羽 ビンタ.jpg
アリスの棘5話は、このドラマのターニングポイントとなる重要な回だったはず?なにゆえ過去最低視聴率9.5%となってしまったのか?

私にはその理由がなかなか想像できません。ここまで隠密のうちに復讐を進めてきた明日美ですが、5話以降では多くの敵に包囲され始めます。

磐台教授やその息子悠真に思いを寄せる看護師の星野美羽。そして有馬教授も現状ハーフハーフの立ち位置;;

すでに失脚した感のある、伊達理沙や千原のリベンジも可能性としてはあるでしょう。

磐台や有馬が現段階で明日美を不審に思っていることは明白です。そのタイミングにしても、5話よりもずっと前だったかもしれませんし?原因不明の死を遂げた日向を見れば、磐台教授になんらかの協力者や後ろ盾があることも考えられます_。

もしかしたら、明日美が突き止めようとしている真実は、本人が想像するよりもっと巨大でドス黒いモノなのかも?

第6話ではベテラン看護師、三浦直子(山本未来)が明日美が小山内教授の娘であることに気がつく展開です。これは明日美が復讐を遂げるためには、絶対に暴かれては行けないことなのですが!?

1〜3話までは、藤原紀香さんやココリコの田中さんといった訴求力のある出演者がいました。展開も速く明日美の直線的な行動パターンも光っていたわけです。

視聴率も13%前後で推移していたようです。

それが4話あたりからは、どんよりとした吹き溜まりに物語は突入しました。明日美が復讐に成功する爽快さが一時的に消えてしまいました。今後は真の黒幕を突き止めるために、より一層危険な綱渡りをしなくてはならないでしょう、、、。

1話完結の明快さは消え失せましたが、ドラマがつまらなくなったという感じではありません。アリスの棘が駄作になるパターンとしては、明日美の復讐心が鈍化してしまう事です。

仮に黒幕が磐台や有馬教授だったとして、この2人の命すら自身の復讐の生贄に出来るのかどうか?命_の代償が最低でも人生には匹敵する必要があるかと。

ドラマ序盤では、計算高く綿密なイメージがあった明日美。しかし5話のあのキスシーンで彼女の危うさが露呈した事は否めません。

このような展開をつまらないと感じる視聴者がいても不思議ではありません。ただあのキスシーンは別の見方をすれば、復讐心の純粋さとイバラの道を進む展開を予言した秀逸な演出だった感じています。

最低でも、平均視聴率10%は超えるドラマだとは思うのですが...。



この記事へのコメント
このドラマ枠って、もともと視聴率が高いほうではないので、順当ではないでしょうか?
裏が洋画とかやってるので、面白いとそっちをみて、録画する場合もありますし。
私はドキドキしながらみてます。
Posted by あ at 2014年05月23日 23:08
あさんコメント有難うございます!ドラマ枠の影響はあまりないのではないでしょうか?アリスの棘は若い女性の視聴者層から高い支持を受けているそうです。現在は平均2ケタを超え同時期スタートのドラマ群の上位に付けています^^私はどちらかというと、洋画の方を録画しています。一時ドラマが低迷していましたが、最近は豊作傾向と感じます。
Posted by 管理人 at 2014年05月24日 15:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。