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2014年05月17日

アリスの棘第6話 星野の電話で明日美の正体がバレた!?

アリスの棘、対立関係になってしまった看護師星野の電話でついに明日美の正体が磐台に知られてしまいましたね;;

このことで悠真とのエピソードがちょっと浮いた感じになる気がします。もうハニートラップは必要なくなったように思います。

星野美羽は最終的には明日美の味方になってくれそうですが、このまま磐台を追い詰めるだけのストーリーになるとしたら面白くありません。


アリスの棘の結末で視聴者をもっとも裏切る展開は何だろう?そう考えた時にある一つのネタバレが思い浮かびました。それは"小山内孝夫教授が実は生きていた"という伏線ですw

まあこれはまったく根拠の無い妄想ですが。

現実的な所では有馬教授と西門の妹ゆいの死因になんらかの因果関係があっても不思議ではありません。以前有馬は何よりも家族が大事と明日美に語っています。

もしも有馬に、ゆいと同じくらいの年齢の娘がいたとします。そして何らかの病気に侵されていた。そしてゆいが亡くなった時に健康な臓器を自分の娘に無断で移植したなど。

このような伏線が磐台との現在の関係性に影響を及ぼしている可能性はないか?有馬は家族の為であれば殺人さえもいとわない_というような人間なのでは?

第6話ではベテラン看護師三浦直子を演じた、山本未來のやつれた演技が良かったですね。鉄の女という評判はうわべだけのもので、実は思いやりのある真っ直ぐな人間でした。

小山内教授死亡の前日に、磐台の命令でカテコラミンを用意した三浦直子。しかしその真相を口にできない理由がありました。

明日美は仕事終わりの三浦を病院内で尾行します。そこは三浦幸彦という患者の病室でした。三浦幸彦は直子の夫で15年半前におこったエレベーター落下事件で、直子をかばって重体となり聖林大学付属病院に長期入院していました。

遷延性意識障害(植物状態)で、入院期間はすでに15年以上。夫を長期入院させて貰う事と引き換えに、三浦は磐台の言いなりになっていたのです。

明日美の携帯が鳴って、緊急手術に呼び出されるとそこに看護師三浦の姿が。症状が思いのほか悪い患者を前に一瞬手が止まる明日美。しかしベテラン三浦のサポートもあり、手術は無事に成功。三浦が明日美に「あなたのオペ、悪くなかったわよ」と言葉をかけます。

明日美にとっては、医師としての琴線に触れるような響きを含んでいました。この出来る女が磐台と共謀して父親を、、、そう思うと複雑な心境になったことでしょう。

三浦は明日美の父・小山内を尊敬するドクターだったと打ち明けます。エレベーター事故当時、彼女を励まし、「明日はきっといい日になる」という文字の刻まれた金の懐中時計を三浦に贈っていました。

15年前、小山内と三浦は同じ小児科に勤務していた間柄です。

明日美は三浦に自分が小山内の娘であることを打ち明けます。彼女の人柄を信頼したからです。

三浦は15年前カテコラミンを記録に残さず用意させたのは、磐台だったと打ち明けます。そしてその時の証拠として、メールでの指示履歴をSDカードに保管していました。

やはり良心の呵責(かしゃく)があったんですね。明日美の見方は正解でした。

SDカードを明日美に渡す約束をして別れた翌日、三浦は病人の夫と共に忽然と姿を消します。綺麗に片付けられた三浦幸彦の病室で唖然とする明日美。

そこに現れた磐台の手には明日美が受け取るはずだった、証拠のSDカードが。それを二つにへし折り勝ち誇る磐台。

そしてその口から出た言葉は、「残念だったね、小山内明日美先生」_でした。

孤独な〜〜輝き〜♪


どんどん明日見にのめり込んでいく悠真が最終的には気がかりですw

逆上した星野は、明日美の身辺を探り始め、過去の経歴に不審な点が在ることを突き止めます。東都医科大学の研修医という明日美の履歴が嘘だったのです。

水野明日美は在籍していなかった。それもそのはず当時明日美はまだ水野姓を名乗っていました。

この事実を知った星野はうかつにも磐台にこれを報告していたのです。

そんな星野を攻める気にはなれませんでした。

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