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2014年05月18日

やおきんプレミアムうまい棒20円を高いとは思わない理由

プレミアムうまい棒20円」がオンラインニュースに取り上げられていました。

「モッツァレラチーズ&カマンベールチーズ味」と「明太子味」の2種類が現在発売中です。従来の10円から20円と値上がりしているわけです。

うまい棒のことなら「うまい棒同盟」

500円の商品が1000円になったら?そういう見方をした場合、既存商品のスペックを全ての面で上回ってもらわなければ困るのです!

しかしプレミアムうまい棒に関してはちょっと事情が違いますよね。原価コストがいかほどかは知りませんが、1本あたりの利益率は非常に小さいと誰もが理解できます。

やおきん(発売元)さん、うまい棒を30年以上も10円で販売してくれて有難う。多くの駄菓子が時代の波を超えられず、原価高騰の前に消えてしまいました。もちろんコスト面以外にも、味わいの部分で時代に取り残された商品も多々あるかと思います。

30年間値段を据え置きつつ、その味わいも支持され続けたのは偉業と言ってはばかりません。コンビニでスーパーで、今どきはゲームセンターの景品としても愛用されているのが「うまい棒です」。

プレミアムうまい棒 10入

庶民のニーズにここまで応え続けた駄菓子は杞憂であります。大人になった今では、たんに安くて美味しいお菓子という評価にとどまらず、一社会人としてその企業努力をリスペクトしたくなります。

子供の頃スーパーで100円10本入りのうまい棒を買ってもらった喜びは鮮明です。我が家は貧乏でしたから親にとっても経済的で重宝したと思われます。ご馳走でしたからね〜アレはw

うまい棒の魅力は10円という値段であることは理解できます。そして「プレミアムうまい棒」は量が2倍になったわけでもなく、味が2倍になったわけでもない_。

ほんの少し大人味になって、まあ言ってみれば背伸びをしてみたという商品なんだと思います。

うまい棒はやっぱり10円じゃないと、、、。

コンビニなどで鷲掴みにして買える幸福感がなくなる、、、。

こんな感じのネガティブな意見がないわけではありません。

でも個人的には「プレミアムうまい棒」も今まで通り買って食べようと思います。この気分は商品の良し悪し以前の元祖うまい棒に対する感謝の気持なのです。

少年時代のいい思い出のひとつですからね、強いですよ!
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