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2014年05月19日

アジアカップ なでしこジャパンヨルダン戦全得点シーン!

アジアカップ ヨルダン戦 ゴールシーン戦.jpg

アジアカップ1次リーグA組の1位通過やりました!格下ヨルダン相手に大幅にメンバーを入れ替えて望んだなでしこジャパン。

それでも7-0と快勝でした。ヨルダンはオーストラリア戦で1点取っていたので、コンディション次第ではもっと戦えるチームだったのかもしれません。

なでしこジャパン ヨルダン戦得点シーンハイライト


1.吉良知夏(前半26分)
猶本選手のパスを受けた宇津木選手があげたクロスに、フリーで走りこんだ吉良選手がヘディングで合わせる。


2.中島依美(前半45分)
ペナルティーエリア付近の混戦から抜け出した阪口選手が左足で強烈なシュート。これが右のポストに直撃し中島選手の元へwポストを使った2人のワンツーパスが完成。中島選手が右足で強烈なダイレクトシュートを決める。


3.阪口夢穂(後半3分)
左サイドに開いた猶本選手がエリア内に切れ込んで右足のクロス。高瀬選手が胸トラップで落としたボールを阪口が右足でゴール左隅へ決める。ヨルダンDFの足元の隙間を見事に抜くシュート。


4.オウンゴール(後半23分)
右サイドから中島選手が地を這うような鋭いクロスをゴール前に。ヨルダンDFがなかば空振りに近い形で、軸足に当たりオウンゴール;;

ヨルダン守備陣はあまりにも簡単にゴール前へのクロスを許す場面が目立ちました。フルメンバーでの連戦の影響もあったかと思われます。


5.中島依美(後半31分)
ペナルティーエリアのすぐ外から中島選手がFK。左足で直接狙ったボールはゴール正面ながらクロスバーを弾きながらゴールへ。ヨルダンキーパーの身長や、ジャンプするタイミングにも助けられたゴールにも見えます。


6.阪口夢穂(後半37分)
ゴール左約35メートルの位置からFK。ゴール前でヨルダンDFもヘッドでクリアに行くが、触れることが出来ない絶妙な高さのボールに、阪口選手がヘディングシュートを決める。阪口選手を囲むようにしてゴール前にヨルダンDFは4人いましたが、、、。


7.吉良知夏(後半50分)
左からのコーナーキックをヨルダンDFがクリア。こぼれ球を代表発出場の杉田亜美選手がダイレクトシュート。当たり損ねて転がるボールを吉良選手が再び押し込んでゴール。ちなみに杉田選手は、ネイマール選手のようなプレーヤーに憧れているそうです!



ゴール前に相当人数をかけて守備に専念したヨルダンでしたが、人数をかけた割にはうまくシュートコースを塞げていないのが厳しかった;;ゴール前でなでしこの選手をあまりにフリーにしすぎでした_。

FIFA女子ランキング3位のなでしこジャパンと、50位以下のヨルダンでは仕方がない事ではあるのですが。なでしこのプレーがエグく見えるほど、その差は歴然でした。

ヨルダンの可愛いと評判のキーパー、どこからボールが飛んで来るのやらわからないまま失点するようなシーンがちょっと切なかった。

それにしてもヨルダン戦で圧巻だったのが、中島選手の強烈なダイレクトシュートではなかったでしょうか。同じようなケースで猶本光選手にもチャンスがありましたが、決定力に差が出た感じがします。

澤選手を大変リスペクトしている中島選手。後半に入り、澤選手がピッチに入るととても楽しそうにプレーしているのが印象的でした!

澤選手投入後しばらくして大儀見選手も投入されました。相変わらずいい動きでチャンスを演出、または自分でゴールを積極的に狙うシーンもありました。しかしプレー時間が短かった事もありゴールは生まれませんでした。

佐々木監督の思惑では、ヨルダン戦の戦況をみて大儀見選手でさらに追加点を狙えると踏んでいたでしょうし、若い選手達との連携を試しておきたかった部分もあったかとは思います。

アジアカップで優勝するためにはもう一度オーストラリアと戦い勝利しなくては行けません。でも個人的には準決勝の韓国or中国戦の方が難しいような気もしています。

この両チームは日本戦には闘志むき出しで向かってくるでしょうから;;

準決勝以降は大儀見選手が移籍先(チェルシー)のゲームを優先するようで、不参加となります。初戦のオーストラリア戦で値千金の引き分けをチームにもたらしてくれたので、贅沢を言うのは今はよそうと思いますw
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