Home気象・災害・事件事故 >片山被告なぜ消えた!スマホのDNA一致で自作自演説に信憑性?
2014年05月19日

片山被告なぜ消えた!スマホのDNA一致で自作自演説に信憑性?

他人のパソコンを遠隔操作し、殺害予告メールを送った罪などに問われ、裁判で無罪を主張していた片山祐輔被告。

19日、無罪を主張し起訴の取り下げを訴えるための記者会見に本人が現れないという事態になっています。代理人の弁護士が一人が会場に到着し対応する中で、現在片山被告とまったく連絡が取れない状態であること説明しました?

消息不明_という事のようです。

片山祐輔被告が15日に河川敷に埋めたとされるスマートフォンには、「あ。真犯人です。お久しぶりですね」_などのメールがタイマー発信される設定がされていたようです。

※メールは片山祐輔被告が裁判(16日)に出廷中に送られたことを受け、自身の潔白を重ね重ね主張していました。

発見されたスマホからは、片山被告のDNA型が検出されたという報道もあります。19日現在、片山被告は消息不明。弁護士も連絡が取れずに頭をかかえる状況だとか_。

しかし片山被告の弁護士は犯人を装ったメールの発信者は彼ではないと主張しています。むしろ、自作自演の疑いをかけられた報道にショックを受けて、音信不通になったのではないか?という趣旨の見解を述べています。

最近「袴田事件」や「飯塚事件」といった、冤罪に絡む報道が加熱している背景もあり、今回の片山被告に関しても「またなの?」_という世間が注がれていたわけですが、、、。

河川敷でスマホを埋める不審な姿を捜査員に見られていたという事らしいので、なかなか弁解するにも状況証拠が揃いすぎた気がします。この行動は保釈中にこっそり行っていたと思われますが、これらの情報が全て真実だとすれば見苦しいにも程がある_とい事になりますね。

自信満々に無罪を主張していた彼の態度はなんだったのか?

仮に偽装メールなど送らずにおとなしくしていればどうなっていたのか?案外決定的な証拠が出てこず捜査は難航していたのではないでしょうか?

怪しいだけでは、罰する事が出来ないのが司法の精神ですから。

それにしても片山被告、"ゆうちゃん"という愛称で呼ばれ結構な人気モノとなっていますねw事件の本質以上に彼の人間性を嘲笑するような、世間の眼差しを感じなくもありません。

ネットという匿名性にあぐらをかいた、幼稚な愉快犯だったのか?
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。