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2014年05月20日

ゆうちょダイレクト トークン(無料)申し込みハガキが届きました

ゆうちょダイレクトを利用していますが、5月19日にこのようなハガキが届きました。こちらのハガキは、2014年4月10日(木)時点で、ゆうちょダイレクトに登録済の人で、かつ2011年4月9日(土)以降に1回以上ログインしている人が対象になっているそうです。
トークン申し込みハガキ 裏面

私は頻繁に、ゆうちょダイレクトを利用していますので直ぐにハガキの中身を確認してみました。


トークン申し込み番号について.jpg
赤枠で囲まれたところには、ユーザー個別の1.口座番号と2.トークン申し込み番号が記載されています。

そしてその直ぐ上に、トークン申し込ページのURLが載っています。これをいちいちブラウザに打ち込むのは面倒なのでこちらにリンクを掲載しておきます。

トークン申し込みページはこちら


ゆうちょダイレクト トークン申し込み方法

トークンの申し込みはネットで完結します。そして実際私も手続きしましたが、さほど面倒ということはありませんでした^^

トークン申し込ページでは、以下の赤枠部分の入力が求められます。

※画像はクリックすると大きくなります。
ゆうちょダイレクト トークン申し込み1 .jpg
ゆうちょダイレクト トークン申し込み2.jpg
私の場合で言えば、総合口座の通帳に記載されている"記号・番号"を入力し、再発行番号の部分は空欄のままです。

※通帳に再発行番号が載っている人は、入力してもいいと思います。

その直ぐ下の【申し込み番号】には、ハガキに記載されている本人専用の「トークン申し込み番号」を入力します。私は8ケタの数字でした。

1111 1111_というように数字の間に空白(スペース)が入っていましたが、申し込みページで入力する際にはスペースは必要ありません。

連絡先の電話番号は携帯または固定電話のどちらか一方を選んで入力します。メールアドレスに関しては、これまでゆうちょダイレクトからのお知らせを受け取っていたモノを入力しました。

これらの入力が済んだら画面一番下の「次へ」を押して、内容を送信します。

すると登録アドレスに本登録用のリンクが記載された仮登録メールが届きますので、その内容を確認して下さい。


トークンとは?

トークンの概要

トークンというワンタイムパスワード生成装置を使うことで、不正アクセスによるパスワードの流出を防ぐことが出来ます。

生成後1分間、1回限り有効なパスワードを発行してくれます。仮にトークンが発行したパスワードが盗まれた場合でも、1分でその効力が失われるため再利用される可能性は極めて"0%"に近いと言えそうです。

トークンという装置はネットには繋がっていませんので、ウィルスに感染するような心配はありません。

そしてトークンはゆうちょダイレクトを経由する以下のサービス利用に必須となります。

■ゆうちょ銀行あて振替
■他金融機関あて振込
■WEB連動振替決済サービス
■税金・各種料金の払込み

ここで一つ理解しておきたいのが、万が一トークンを紛失した場合などでは、オンラインによる上記の取引が出来なくなるという部分です。これまで使用してきたインターネットパスワードの代わりになるものなので厳重に管理する必要があります。

トークン紛失では、再発行に1,080円の費用が必要になる場合があるそうです。通常利用の範囲で起こる不具合に関しては本機を返却する事で新品と交換してもらえるのかもしれません。

しかしポケットに入れていて壊してしまったとか、どこかに置き忘れて無くしてしまった_というような理由では無料交換とはならないでしょう。

そしてトークンを利用するうえで最も重要なのが、トークンを他人に利用されないようにする事です。これはある意味、ネットバンキングにおける「実印」に該当するものと考えるべき。

第三者にログインパスワードを盗まれても、トークンが無事なら被害には会いませんが、何らかの理由でトークンを利用された場合はその限りではありません_。

身近な所で、トークンを無断利用される可能性がないとは言い切れません;;

身内同士でもお金(財産など)の話となると、泥沼の争いが勃発することは歴史が物語っていますし、そのさいトークンが標的になるような事も考えられます。

ちょっと飛躍した話ではありますが、想定外の被害に合わぬよう心がけたいものです。

トークンは6月23日以降、順次送付とのこと。

ゆうちょ銀行、「ゆうちょダイレクト」のセキュリティ強化--トークン無料配布に関するニュース
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