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2014年05月22日

なでしこ中国戦は川澄と高瀬の2トップでYANG LIを凌駕しろ!

女子アジア杯、日本VS中国。この試合に勝利すれば初の優勝が現実味をおびてきます。この一戦、大儀見優季選手の不在は正直痛すぎます;;

今や世界屈指のFWとなった大儀見選手、所属クラブチェルシーではすでに大黒柱的存在。やはりそこはビジネスという側面が先に立っても仕方がありませんか_。

準決勝へ向けて紅白戦では川澄奈穂美選手がFWのポジションでプレーしています。普段の攻撃的MFという所からより得点を狙う形です。

高瀬選手と吉良選手の連携が噛み合っていることもあり、中国戦は川澄・高瀬の2トップで攻撃力を重視する布陣が予想されます。特に川澄選手はペナルティーエリア内の混戦からでも、シュートコースを見つけ出すのがうまいので楽しみです!

ここ最近の中国との対戦成績は7連勝中です。しかし快勝出来た試合ってあったかな?いつも苦しめられているイメージがあります;;

中国がアジアカップの鬼門だと思える理由に、失点0でグループリーグを突破した守備の堅さがあげられます。ただ韓国相手には0-0のドローということで、攻撃面ではなでしこ有利?

佐々木監督が川澄・高瀬の2トップを構想しているなら、徹底的に勝ちに行くサッカーを目指していると感じられます。

本大会得点王(5ゴール)のYANG LI選手を計る上で、韓国並みの執念のディフェンスが求められる気がします。中国女子代表は過去8度アジアカップ優勝の実績がありますが、近年は低迷中...;;

こちらの動画では中国、YANG LI(11)選手がいかに危険な存在であるかがわかります。(※日本ヨルダン戦に似た状況ではありますが_)

中国7-0タイ 得点シーン(YouTube)

グループリーグB組2位通過の中国女子代表。実は準決勝でのなでしこジャパンとの対決は避けたかったと_という中国メディアによる報道がありました。

韓国戦に勝って、オーストラリアと対戦する流れがベスト。中国、なでしこ共にクロスボールからの得点は一つの必勝パターン。流動的なパスから相手を崩し得点をあげるなでしこのプレースタイルを手本にしている国は多いと考えられます。

中国にしてみれば、本家との対決は出来るだけ後回しにしたい、そういう事なのかもしれません。佐々木監督も中国の最近のスタイルについて、「システマチックなサッカーになっている、個のパワーやスピードの底上げされている」_という見解のようです。

これは日本のサッカースタイルがアジア圏に置いては特に、研究や模範の対象となっているという事を示している気がします。

個人的には朴恩善(パク・ウンソン)選手率いる韓国との対戦が、決勝まで回避出来たのは嬉しい限り。彼女が絶好調なら今のなでしこジャパンの守備が機能するかどうか不安なのです;;
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