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2014年05月29日

Chromecastとは?コンテンツの価値は画面サイズに比例しない?

コンテンツ中毒=傍観者という立ち位置にどっぷり浸かってしまっている事に驚きますw大人になっても虫カゴを携えてカブトムシに精を出す"哀川翔さん"とか本当に羨ましいです_。
Chromecastとは買うべきか?.jpg
Chromecast(クロームキャスト)など必要としない生活があるはずですが、そこにある脇道がとても魅力的に見えるのですw

冒頭からちょっと混乱しておりますが、あの米グーグル社が開発したChromecast(クロームキャスト)というデバイスが気になります。

突如としてその必要性を気付かされる感覚があり、多少なりとも盲点をつかれたという気分になったのです。(※基本的にこの手の情報に疎いですからね〜;;)



Chromecastはテレビに付いているhdmi端子に差し込んで使う、小型通信端末みたいなものらしいです。

※利用にはWi-Fi環境が必要。

携帯端末やノートPCに専用アプリを入れて同期させます。いままでPCで試聴していたYouTube動画を大画面で、そして音も綺麗に再生出来るといいます。

ダカラ?(昔そんな名前のドリンクがあった気がしますw)

これはまさにそういう類の商品です。使い勝手のいいメディアプレイヤーと言ったら語弊はありそうですが。 

Chromecastは携帯(スマートフォン)やPCなどを介してネットに接続され、リアルタイムにチャンネルを表示できます。その際PCはChromecastに占拠されず、それ以外のタスクをこなすことも出来るそうです。

たんなる仲介屋というポジションです。(※ユーザーはその粗利をむさぼりますw)

日頃ネット動画を見ながら、別のサイトを閲覧するような使い勝手は阻害されないという仕様です。さっきメディアプレイヤーと言いましたが、Chromecastは初期状態ではローカル(HDDなどに保存された動画・写真など)のデータを再生出来ないようです。

別途、「BubbleUPnP」や「Videostream for Chromecast」といったアプリの導入が必要になります。

BubbleUPnP
スマホ、タブレットのストレージ内の動画や画像、音楽ファイルをChromecastへ送信しテレビで再生することができます。NASやGoogleDriveやDropboxなどの各クラウドストレージにも対応している。

Videostream for Chromecast
デスクトップ版のChromeの拡張機能です。PC内の動画や音楽ファイルをChromecastへ送信できます。

・Google Cast 
Chrome(ブラウザ)で表示させたWEBページをテレビなどにミラーリングできます。これに関しては導入が結構面倒くさい感じがしますが、、、。
Google Cast SDK正式版リリース、
アプリをChromecast に投げてマルチ画面化


※アプリ等の導入は自己責任で行って下さい。


アプリにの追加により、従来存在したメディアプレイヤー(ハードウェア)の多くの機能をゴボウ抜きにした感がありますね。

グーグルが提供しているブラウザ、Chrome(クローム)を使うことで多岐にわたるコンテンツの切り抜き(ミラーリング)が可能になります。1080pの解像度に対応しているようなので、HD仕様の高画質なコンテンツ(動画)なら、大画面で楽しむ価値はありそうです。

これまでテレビの恩恵を受けてきた業界(テレビ局・広告スポンサー)にとっては脅威になりそうです。ネット媒体に画面を占拠されてしまわないでしょうか?

ネットには子供から大人まで楽しめる、趣味から教養を賄うようなコンテンツが無料で散らばっています。しかも接続に使用する端末がChromecastに支配されるような不便さも無いわけです。

テレビで言えばチャンネルを決定する際の、リモコンとしての役割に終始するからです。家族向けに映画などを流しながら、パソコンは仕事や趣味に利用できます。

グーグルの攻勢が目に見えて押し寄せてきた感じです。

今までPC向けの動画ファイルをテレビなどで見ようと思えば、エンコードというデータ形式の置き換え作業が必要でした。膨大な時間と、PCに大きな負荷のかかる作業だったのです。

HDDにデータを移送するような一手間が必要だったわけです。

アマゾンで購入者のレビューを読むと再生能力にストレスを感じるような批評はありませんでした。ChromecastはPCのスペックに依存せず、自身の機能によりストリーミング再生を行います。

クロスプラットフォーム(複数の端末で使える)を実現していることで、ユーザーはOSによる制約を受けずに、一つのChromecastに多数の端末を接続させることが可能です。

個人的には将棋の電王戦など、ニコニコ生中継を大画面で見たい気持ちはありますwやっぱり画面の大きさとコンテンツの価値は比例する部分が在るということでしょう〜。

Google Chromecast HDMI Streaming Media Player / グーグルクロームキャスト 日本正規品

ダブルディスプレイという使い方も想定できます、特定のタスクをこなす時のタブ表示の切り替えの手間を省くような使い方ですw

いつもより一枚多くの表示画面を待てるという、利便性でしょうか。
この記事へのコメント
>今までPC向けの動画ファイルをテレビなどで見ようと思えば、エンコードというデータ形式の置き換え作業が必要でした。膨大な時間と、PCに大きな負荷のかかる作業だったのです。
HDDにデータを移送するような一手間が必要だったわけです。

とありますが、PCから直接見れると思いますよ。何十年前の話ですか?
HDMIが前提の話なら、PCと直接HDMIでつなげば、PC画面なんて普通に映せますよ!

それに、ネット動画のエンコードに膨大な時間って、どんなごみPCつかってるんですか?

しょせんChromecastは、YouTube程度のごみ動画レベルしかみれませんよ。
メディアプレイヤーとしては、非常に低スペックなものですね。

もっといってしまえば、blu-rayプレーヤーや、テレビ本体にネット動画が見れる機能なんて、今どき普通に搭載されてますよ。

読んでいて、時代背景が、アナログテレビの話かと思うほどめちゃくちゃで、目に余るのでコメントしました。
Posted by とおりすがり at 2014年06月12日 12:58
とおりすがりさんさん、ご指摘の件ですが確かにテレビを有線LANまたはWi-Fi(無線LAN)につないだり、HDMI端子でスマホやパソコン、タブレットとテレビにつなぐことでネット動画は試聴できます。

エンコードなどに関しては自身の過去の体験を引き合いに出しある種の郷愁を感じつつ紹介しました。現代にマッチしない説明不足な書き方で失礼しました。

ちなみに、Chromecastのスペックの評価はユーザー仕様用途により一概に低いとは言えない気がします。
Posted by 管理人 at 2014年06月12日 13:38
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