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2014年06月03日

キャスター転身の噂を斎藤佑樹は笑い飛ばせるのか?

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斎藤佑樹投手の復活に期待している私としては、日ハムを解雇された彼がキャスターに転身するという顛末は最悪としか思えません。

野球同様、賞味期限が切れるまで客寄せパンダとして酷使されるに違いないからです。この話題になると、野球経験者の日テレ上重聡アナウンサーの名前があがりますが。

彼も甲子園では、あの松坂大輔投手と投げ合ったほどの投手でした。その後大学に進み、東京六大学野球秋季リーグ戦で史上2人目の完全試合を達成するという偉業を成し遂げた逸材です。

当然プロからの誘いもあったようですが肘の状態が悪く、潔くプロへの道を断念し元々仕事として興味を抱いていたアナウンサーの道に進み現在に至っています。

れっきとしたプロのアナウンサーであり、何も成し遂げなかった野球崩れではないのです。斉藤投手が万が一にも、プロ野球の道を断念した暁に安直にキャスターという道を選ぶことがあれば、永遠2軍の人生となってしまう恐れがあります。

※現状からのキャスター斎藤佑樹に説得力があるとは思えません?

プロで成功できなくて当然、キャスターとして成功できなくても当然というレッテルを貼られることでしょう。

斉藤投手がいままで貫いて来たものを溝(ドブ)に捨てる瞬間は見たくないですね、、、。

日ハム斎藤「キャスター転身」の現実味

このような報道の度に引き合いに出される上重聡アナもきっと違和感を感じているのではないでしょうか?

マスコミ的には斉藤投手がインタビューなどでペラペラしゃべる様子から、意外とテレビ向きという見方をされているようですねw

現状無口に黙りこくった所で仕方がない、ある意味開き直って復活を目指している所なのです。本人が希望を感じていて、周りの球団関係者もその本質的な力量を悟っているから結果の出ない中でも彼に投資し続けているはずです_。

現状彼が野球とキャスター(おいしいそうな話)を天秤にかけるような心構えであれば、この先いい結果は待っていないと思うのです。

自分の歩ける道はひとつだけ、違う道を選ぶ時には自身の納得と周りに対してのケジメが必要になるのはどこの世界も同じでしょう。
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