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2014年06月13日

W杯有名選手でウィルス感染?C・ロナウド メッシ検索は超危険?

ブラジルワールドカップが開幕したところで、ちょっと水を指すような話題なのですがちょっとこわい情報があります。
ワールドカップ ウィルス感染危機.jpg
セキュリティ対策のリーディングカンパニーである「マカフィー」調べによると、ワールドカップ時に検索が急上昇するだろう有名サッカー選手の動画や画像の閲覧に注意が必要になるそうです。


今後以下の有名選手達は世界的規模でトレンドワードとなり、検索される関連画像や動画を閲覧させることでマルウェア感染を目的としたページ(サイト)へユーザーを誘導する被害が想定されるというのです!?

1位 Cristiano Ronaldo(クリスティアーノ・ロナウド/ポルトガル)
2位 Lionel Messi(リオネル・メッシ/アルゼンチン)
3位 Iker Casillas(イケル・カシージャス/スペイン)
4位 Neymar(ネイマール/ブラジル)
5位 Karim Ziani(カリム・ジアニ/アルジェリア)

50位 香川真司
54位 本田圭佑
75位 柿谷曜一朗
100位 長友佑都


選手名との組み合わせで新しいビックワードが発生した場合など特に要注意です。ネットに出回る情報量が画一的になり、より感染パージへの誘導が容易になりますので;;

スクリーンセーバのダウンロードや、選手の“神業的な技術”を紹介する動画などは特に危険で、たとえば、クリスティアーノ・ロナウド選手の最新コンテンツをネット検索した場合、3.7%以上の確率でスパイウェアやアドウェア、スパム、フィッシング、ウイルスなどが存在すると判定されたウェブサイトにたどり着くというデータがあるそうです。

相当身近な所にまで迫っています。
(※私を含め、すでになんらかのマルウェアの感染を許していても際立った被害に合っておらす気づいていない、、、というパターンも考えられます;;)

観戦するつもりが"感染"する事態になってしまうかも;;これらのリスクを回避しながらコンテンツを楽しむためには、どうすればいいのか?

ネットに繋がないという訳にも行きませんから、最低限"無料ダウンロード"の類のリンクには高い意識を持ちたいわけです!

ワールドカップでいうなら、動画等でダウンロード必須のコンテンツは怪しいと思っていい気がします。公式サイトなどを優先的に利用すれば、ハイライト映像などは簡単に見れるのが普通です。

YouTubeでも広告がらみのスパイウェアが発見されているそうです。

詐欺とまでは言えませんが、PC初心者をおもにターゲットとしたあざとい広告もよく目にします。

以下に紹介するソフトは海外製がほとんどで、広告インストーラに同時インストールとしてバンドルされていることが多いのです。

一度ダウンロードしてしまうと、今度はアンインストールに手間がかかるのもお約束な気がします;;

エラーを見せつけ不安を煽って購入誘導する要注意な迷惑ソフト
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/fraud-software.htm


一度でもウィルスに感染して被害にあうと、防犯対策に過敏になるユーザーは多いのではないでしょうか?何かのタイミングで、"PCの処理が遅くなっていますよ"とか、"PCに大量のエラーが発生しています"などと危険を煽るメッセージに直面すると思わずリンクをクリックしたくなります。

意図的にコンテンツと広告を見分けにくくする事は、ある意味当たり前となっているのです。


ウイルス対策ソフト一覧表
http://freesoft-100.com/security/antivirus.html

こちらのサイトでは無料で利用できるセキュリティソフトがダウンロード出来ますが、リンクをクリックしたりする前に危険なサイトやリンクを通知するツールを使用する事をおすすめします。

一手間かけてポータルサイトで情報収集をして、ダウンロードは本家サイトのページから直接する方が安心だと思います。

ワールドカップなど自分が見たいと思うような情報(動画・画像)の大半は公式ビデオサイトで簡単に見られることが多いので、詳細の分からないダウンロードリンクは極力踏まないようにしたいものです。
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