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2014年06月16日

小保方晴子のSTAP細胞作製レシピとは、ES細胞大さじ一杯だったのか?

STAP細胞の存在はあるのかもしれないけれど、小保方晴子さんが発見したという事実関係は希薄なものになってきたかもしれません。(※世間的には特に...)

STAP細胞が作れるかどうか検証する実験への参加について、小保方さんはこんなコメントをしているのが気になりました。

「生き別れた息子を早く捜しに行きたい」、、、?

彼女独特の言い回しかもしれませんが、せめて「家で一人で留守番している息子」_程度の真実に対する距離感を示すような言い回しをして欲しかった。

STAP細胞論文の共著者の1人でもある若山照彦・山梨大教授が16日会見を開きました。

STAP細胞に増殖能力を持たせた「STAP幹細胞」を第三者機関で解析した報告です。この細胞は若山教授が以前、小保方さんから受け取って保管(STAP細胞)していたモノ。

解析結果でいくつかの不自然な点が浮き彫りになりました;;

幹細胞の由来となるマウスの系統は一致したが、若山教授が小保方氏に渡したマウスから作ったものではないと判定されたようです。

都合のいい研究結果を提出するために、マウスのすり替えなどがあったのか?

小保方さんが公開しているSTAP細胞の遺伝子データに、論文に書かれた作製法ではあり得ない染色体異常が見つかっていて、それらは既存の万能細胞「胚性幹細胞(ES細胞)」に多く見られる型だったそうです?

STAP細胞は、生後1週間のマウスのリンパ球から作製したとあります。しかし今回の解析結果で「トリソミー」と呼ばれる染色体異常が見つかり物議を醸しています?

トリソミーは8番染色体が通常(2本1組)より1本多く3本ある状態。

なぜこれが問題かというと、トリソミーのマウスは胎児の段階で死んでしまうという事実があるからです。生まれて来れないマウスから細胞を取り出すことは出来ません。

※長期培養する過程でES細胞は、トリソミーが生じやすい事が知られている。
STAP、ES細胞が混入か? (Yahoo!ニュース)

若山教授も自分が受け取った研究結果が一体何であったのか困惑しているのが現状のようです。

以前、元のマウスと異なる不自然な特徴について、詳細はSTAP幹細胞を樹立した若山教授にに聞いてほしい_と小保方さんはコメントしています?

STAP事態は間違いなく本物で、幹細胞樹立の過程における組成の変容には感知しないという事なのか?仮にSTAP細胞の全てまたは一部が捏造だったならば、小保方さんと若山教授に何らかの示し合わせがあったと考えるほうが、ES細胞同様納得がいきますが。

本当の事が知りたいですね。

今回の報道で、以前小保方さんがSTAP細胞をつくるにはちょっとしたコツがいる。"レシピ"があるという発言をしていたことを思い出しました。

レシピは以前公開されていませんが、まさか"ES細胞"を使った捏造の事じゃないですよね!?理研を含め、関係機関が一体となってひとまず小保方さんに全面協力をして、STAP細胞の再現に取り組んで欲しい所です。(出来ればやってるか、、、当の小保方さんは体調不良で入院中;;)

3月5日、小保方氏に理研の共同研究者がヒアリングして詳細なレシピを発表しましたが、このレシピでも、世界中で再現実験に失敗。

彼女曰く、やり方さえ分かれば誰でも作製出来るという事でしたら、、、。もうある意味、事件ですよこれは;;
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