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2014年06月29日

田中将大はタフ・ロス(不運な敗戦)だったか?ソロ2被弾で3敗目;;

田中将大 3敗目.jpg
現地28日、ボストン・レッドソックス戦に先発登板したヤンキース田中将大投手。クオリティスタート(QS)100%の記録は16試合としながらも、初回と最終回(9回2死)にソロアーチをあびて2失点、、、3敗目、、、なんてもったいない負け方なんだ;;(通算11勝3敗)

気を抜いていたはずはないと思うので、これがメジャーの怖さなんだと思います。さらには中四日登板ペースの疲労も蓄積して来たのかもしれません。

田中投手からHRを放った選手
3回
デービッド・ロス捕手
9回
マイク・ナポリ一塁手

(ヤンキース 1 − 2 レッドソックス)

過去にもQSに関する記事を書いたことがあり、田中投手の記事がニュースに出るたびにアクセスが跳ねます。勝敗もさることながら、毎回のようにQSに関する補足が記されるので知らない人が検索しているみたいです。

田中将大が100%継続中の記録クオリティー・スタート(QS)とは?

こちらの記事では、QSの価値について簡単に説明しています。今回のような負け方であれば、それこそ"タフ・ロス(不運な敗戦)"と呼ぶにふさわしい気がします。スプリットもほぼ完璧といった出来で、低めにバスバス決まっていました。

完投勝利ペースのピッチング内容だっただけに、相当悔しかったと思います。今のヤンキースじゃあ到底クローザーの上原投手を攻略できる要素はなく残念です。

どちらもぞっとする程いい球投げてます。

9回1死、代打としてイチロー選手が起用されましたがセンターライナーに終わっています。湿りがちなヤンキース打線において、こういう起用方法に都合の良さというか虚しさを感じますね。

昨シーズンのように、一度波に乗れば一定以上の成績を期待できる選手だと思うので。

やっぱり9回のホームランはうかつだった気はします。あの場面では彼らしくないというか。打線も貧打、継投によるゲームプランも組めない状況であれば仕方ない。

打線の骨組みになってくれるような選手が出てこないと_。当分この状況が続きそうです、、、せっかく田中投手で上積みされた力が水の泡にならないか心配になってきました;;

田中将大:レッドソックス戦投球内容

投球回数9 投球数116 被安打7 奪三振8 四球1 失点2 自責点2
被本塁打2 防御率2.10


負けはしましたが、勝ち投手の内容を見るようですw
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