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2014年07月02日

黒田3点台防御率もヤンキースの貧しい打線に泣く

ヤンキースは1日、黒田博樹投手が先発したレイズ戦を貧打によって落としてしまった。田中将大投手が投げた、28日のレッドソックス戦の再現のような試合結果でした;;

8回を9安打7奪三振1四球2失点と好投した黒田投手、、、年齢の事はあまり言いたくないけど十分すぎる活躍ではないでしょうか?たとえ調子が悪かったとしても、それなりに勝ちに繋げられる貴重な存在ですから。

2014年の黒田投手はなんだか調子が悪いイメージがありましたが、防御率に注目するとそうでもないという結論に至ります。

4月 5.28
5月 4.00
6月 3.52

今シーズン黒田選手の成績は、5勝6敗という事ですがうなぎ上がりの防御率を見るに期待していいのではないでしょうか?6月の登板では5試合中4試合でクオリティー・スタート(6回以上を自責3以内)を記録。

とくにツーシーム(高速シンカー?)は健在で、左打者にあたえる脅威は圧倒的です。相手をのけぞらせながらストライクが取れるあたりは、マー君のスプリットと同等の価値がある気がします。

※直近の防御率3.52はメジャー全体では平均を軽く上回る好成績です。なのに不思議とギリギリ勝てない黒田っていうイメージが拭い去れませんw実はメッツの松坂大輔投手も一点差で3連敗、、、まあ向こうはちょい打たれすぎましたが;;

28日のレッドソックス戦に登板したマー君の時と同じように、紙一重で負けてる感じです。今季のヤンキースは日本人ピッチャーに対する依存度が高すぎると言われています。ロースコアのゲームくらいは取ってくれよ〜って言いたくなるのです;;

ピッチャーがどんなに頑張ったって、引き分け以上には持って行けません。

レイズの先発が、エース格のデビッド・プライス投手だったのでなおさら攻略して欲しかった。

開幕時の先発ローテーションで期待されていた、CC・サバシア、マイケル・ピネダ、イバン・ノバが負傷離脱中、、、となると一体誰が投げれば勝てるんだっていう危機的状況。

このままズルズル行くと、仮にマー君が2点台の防御率を維持しても10敗程度喰らうかもしれませんね;;黒田投手に関しても同じですが_。

まあ、こういう厳しい状況も将来に向けての貯蓄だと思いたい_。終盤に向けてビッグウェーブが来ると期待は持っています。

なんだかんだ言っても、松井秀喜さんが在籍してたころは強かったよな〜。

今季限りでジーター選手が引退を表明しているわけだし、このまま終盤に向かうなんて事態は想像したくないですね。やっぱり毎年のように即効性のあるチーム編成に固執し過ぎたツケが、スター選手の衰退で浮き彫りになってきたのかもしれないですね。

素人目でチームの若返りが必要に思えますが、もう土台が脆いっていう見方もありますし、、、。
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