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2014年07月03日

野々村県議のアンガ田中のアテレコ動画の完成度が高すぎた!?

兵庫県議の野々村竜太郎氏;;政務活動と称して3年間で300回以上、日帰り出張を繰り返していたとか。ここまで来ると道楽以外の何なのだと詳細に問い詰めたくなります。

あの号泣会見を見た友人の娘なんか両手を口にあてて一生懸命笑いをこらえていましたよ;;まず泣きだした段階で心の奥底では、自分の負けが確定したことに気がついていたはずです。問題はその後の態度です。

執拗に聞かれもしていない事柄ばかりをぶっちゃけ、しまいにはアンガ田中さんにそっくりなんてオマケがつく始末。芸風として時に情緒不安定な切れキャラを演じる田中卓志さんは、アレが仕事であり立派だと常々思っていました。

野々村県議を取り上げた、ほぼすべてのメディアの困惑ぶりが気の毒でした。あんな大人になんと言って聞かせればいいものか?

そしてネットにあがったこの動画。
野々村竜太郎議員の号泣会見とアンガールズ田中のモノマネ

「うふぁっ〜」とか「くふっふぁっ〜」とか、本当にアンガ田中さんにしか見えない完成度の高いアテレコに仕上がっています。本人ですら、もはや野々村県議を超えることは出来ないのでは?

相当数、地元の西宮市から100km離れた城崎温泉に遊びに行っていたようですが、テンション的には号泣会見時と同じだったのではないでしょうか?感情の振れ幅の+−が違っただけで、、、。

不明な政務活動費より、こっちの人間性の方がむしろ罪深く思えてきます。駄々をこねる子供も泣き止むような見事な反面教師っぷりだし。会見の最後に「取り乱してスミマセンでした」_という謝罪らしき事をしていましたが、正直怖かったです。自分は許されるべき存在という前提の元で感情をぶちまけていなかったでしょうか?

親にひとしきり怒られてスッキリ感を漂わせる子供のようでもありました。

それにしても年間100回も日帰り出張をする議員に対して、現場の関係者からは何の問いかけもなかったのかでしょうか?しかも政務活動の詳細については明かせないとか不自然にもほどがあります。

この方は政務活動費問題だけで済まないような気がしますね。

兵庫県のため、世の中を変えるために精力的に活動してきたのであれば泣き叫ぶ必要なんて一切ないはずです。

※支出した調査費は、返還を検討しているそうです。おかしなホコリが出てくる前に_っていう事じゃないんでしょうか?

あの態度は自分が何かを示そうということではなく、周りが変わってくれる(譲歩)事を期待しているだけの甘えん坊のそれです。

人からどう見えているのか_という自意識が欠如しており合理性が存在しません。あれだけ日常的に温泉めぐりを決行している人が、どんな風に世の中を変えていたんだか聞きたい所です。

どんな場面も、自分ではなく周に変わって貰いながら今日に至っているのではないでしょうか?いくらなんでも甘やかし過ぎでしょう。

最後には私を選んだあなた達が悪いって_言い出しそうですよ。笑い事では済まない話なのかもしれませんが、もうサラッと水に流してしまうような解決策をあてがいたい。

なんの実績も示せない人に、今後も年収2000万円とも言われる報酬を支払い続ける必要はないはず。
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