Homeスポーツ試合結果 >メッシMVPにマラドーナがマーケティング(アディダス?)の成果とコメント!?
2014年07月15日

メッシMVPにマラドーナがマーケティング(アディダス?)の成果とコメント!?

メッシMVPにマラドーナ苦言.jpg
アルゼンチンのレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏がブラジルW杯におけるメッシ選手のMVP(ゴールデンボール)受賞について"不当"であるとしFIFAを批判したという?

往年のマラドーナ氏の勇姿は知らないけど、彼がサッカー界の生ける伝説のような人であることはなんとなく理解しています。しかもメッシ選手の事は相当お気に入りだっていう事も、、、。

「レオのことは大好きだが、受け取るに見合わない賞を贈られるのは不当なことだ。マーケティングの成果による賞であり、的外れに感じられる。ハメス・ロドリゲスが表彰されるべきだった」

_これはマラドーナ氏の発言ですが、"マーケティング"という言葉がすべてを物語っている?サッカーに商業的な側面があっても別にいいわけですが、選手の評価にまで"金の力(スポンサーサイトの恩恵)"が介入することに、あからさまな嫌悪感を示したのです。

むしろ、メッシ選手は辱めを受けたということか?

アディダスはW杯公式スポンサーを務めていた、そしてゴールデンボールの候補者10人中8人がアディダスと個人スポンサー契約を結んでいたという事実があったといいます。

メッシ選手がアディダスの広告を背負いながら日々プレーしているという見方も出来るんですね。

大会得点王となったコロンビアのFWハメス・ロドリゲス選手だったり、オランダのMFアリエン・ロッベン選手あたりが真のMVPだった_という事なのでしょうか?

優勝国ドイツのMFトーマス・ミュラー選手も5ゴール3アシストと大活躍でした。決勝T無得点のメッシ選手、さすがだな〜という切れ味をみせる場面は多々ありましたが結果には結びつかなかった。

能力の優劣ではなく、活躍の成果を称える賞と捉えた時そこにスポンサーの意志が反映されるとファンにとっても面白く無い。そんな気分を代弁するかのようなマラドーナ氏がいたわけです。

そしてゴールデンボール受賞に胸を張れないメッシ選手もいた_。

※MVPの選出方法は記者達の投票の結果であり、スポンサー(アディダス)の効力が発揮されたとしたら大変な事態ではあります。買収っていう事になってしまうので;;それに決勝T無得点だったというだけで、彼が活躍していなかったという事ではないですからね。メッシ選手に関してはスタートラインに立った段階での期待値が大きすぎるという事もあります_。


決勝戦自体は素晴らしく面白い試合だったというのが個人的な感想です。徹夜して観戦したかいがありました!そしてアルゼンチンが勝ってもおかしくないような内容だったし。本当になんか薄皮一枚、ドイツの気迫というかそこに潜む組織力が最後の一線をアルゼンチンに超えさせなかった。

それと、決勝戦の面白いデータがありました。

アルゼンチンのメッシ選手の走行距離は90分で7892メートル(延長10507メートル)。ドイツのGKノイアー選手の走行距離は6779メートル;;

※キーパーと2キロ程度しか走行距離に差がないっていう(延長含む)。

メッシ選手、果敢に守備に参加する場面もありましたがボールが来るまで動かない姿勢も多々あり批判の的にもなっています。試合中のピッチ内で嘔吐する場面では体調不良なのか、プレッシャーによるものかは不明ですがちょっと普通の状態ではなかった?

走りたくてもそれが出来ない特別な事情があったのかな。メッシはこんなものじゃないっていうファンの憤りはしばらく収まりそうにないですね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。