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2014年07月28日

家族狩り4話で芳沢亜衣が使ったナイフの正体は包丁?

中村ゆりか 画像.jpg

ドラマ家族狩りですが、思っていた展開とちょっと違うかな。もっとサスペンスな展開で馬見原警部補が一家心中事件を追いかけるもんだと思っていました。全何話なのかは知りませんが、エピソードというか伏線が多すぎるような、、、。

3話のラストで馬見原の嫁(佐和子)が浴槽からだらりと腕を投げ出し、その指先から赤い液体が滴っている予告があってハラハラしていたわけですwなんてことはないただの「薔薇風呂?」だった。

てっきり命でも断ったのではと思わせる"詐欺的な予告"でしたw

こうなってくると第4話のラストの演出もそう簡単に鵜呑みにするわけには行かなくなります、、、しかし。いいとこお嬢様のはずの芳沢亜衣(中村ゆりか)が自分の父親を刃物で斬りつけたあの場面。彼女は一体なにを抱え込んでいるのか?どうしてあのように二重人格ともいえる人間性を持って荒れだしたのか?

この辺のエピソードが今のところは謎に包まれています。


女優中村ゆりかのギャップ

現役女子高生でもある中村ゆりかが演じるから妙なリアリティがあり、それを視聴者が"怖い"と感じてしまうのかもしれません。(※実際世の中、殺伐とした事件が多いし。)

芳沢亜衣という役柄について中村さんは共感できないとインタビューで答えてています。亜衣という少女の気持ちが分からないからこそ、問いかけるような気持ちで監督の意見などを参考にしながら演じているそうです。

家族狩りではその演出にぞっとしてしまう場面が度々あり、4話のラストで亜衣が突然父親を切りつけたシーンはもう後戻りすることは出来そうにありません。家庭内暴力の一種を通り越した"殺意"を匂わせます。

芳沢亜衣 刃物は包丁だった.jpg

ところで彼女が狂気として使った凶器がカッターなどとは違った珍しい形をしていました。持ち手の部分が輪っかになったファンタジックな武器?一瞬ダガーだったりカタールといったRPGによく出てくるナイフ系の武器を連想させます。

なんで女子高生がこんな風変わりな刃物を所持しているのか気になり調べてみたのです。

こちらの商品ですが、楽天やアマゾンで普通に販売されている"包丁"の一種でその名を「楽楽丸包丁」といいます、、、ちょっとズッコケました。

  • 少ない力でも力をこめやすい包丁。
  • 輪状の持ち手とまな板の接点を支点としたテコの原理を応用。
  • 刃の真ん中に空間を設け切った食材がくっつきにくい。
  • 曲線仕上げの刃は押し切りにも引き切りにも使いやすいデザイン。
  • 切れ味抜群の兵庫県三木市の名匠づくり。

というような特徴を持つ包丁でした;;ちょっと特殊な形状であることから私のようにエキゾチックな想像を膨らませた方がいたかもしれません;;ということは自宅の台所にあっても別におかしくなかったわけですね!

謎がひとつ解けました。

とっても細かい部分の演出だったという事になりそうですが、またしても騙された感が否めませんw芳沢亜衣の次の行動がきになりますね、まさか父親にトドメを刺すような事はしないとは思いますが、なんせ"家族狩り"っていうテーマのドラマなわけで_分かりませんよ〜。

中村ゆりか 家族狩り.jpg

自分の顔になにやらバーサーカー(狂戦士)のようなペインティングを施しているのが気になります。不吉な決意の現れでなければいいんだけど、、、もう一人の彼女の予定調和だったりしてね?

芳沢亜衣が美術の時間に描いた"あの絵"の事をもう少し考えて見たくなりました。

「歪んだ顔」「破裂する心臓(心)」「得体の知れないたくさんの眼差し」_。

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