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2014年11月13日

マッサンのモデル、竹鶴政孝は無職の時期どんな職業に就いていた?

NHK朝ドラの「マッサン」。
ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝も政春のように職を失って苦しんだ時期があったのだろうか?

ドラマでは政春が住吉酒造を辞めたせいで、収入源がなくなり家賃が払えない状態になってしまった。幸いにもエリーが大家(実業家)の娘二人の英語の先生になることで、支払いを待ってもらっている状態です。

普通ならレッスン料を貰いたい所ですが、延滞金の補填程度の扱いとなっているのが見ていて腹立たしい_というか悔しい。

本場の英語教師ですからね〜。

「マッサン」は史実を元に描かれるフィクションなので、竹鶴政孝のたどった人生と政春のエピソードは多くの部分で一致するようです。となれば竹鶴政孝もレンガで焼き窯をこしらえて"パン"を焼いたのだろうか?そんな疑問が浮かび上がります。

調べてみると、竹鶴政孝がパンを焼いて日銭を稼いだという情報はありませんでした。史実では、竹鶴が摂津酒造(ドラマでは住吉酒造)を辞めた一番の要因は、第一次世界大戦後の戦後恐慌による資金調達難が理由だったようです。

ドラマでは株主総会において、ウイスキー造りまであと一歩という所まで話が進みましたので...

国産ウイスキー造りに乗り出した矢先の出来事で事業は陽の目を見ることなく頓挫したのです。

摂津酒造を退社した竹鶴は中学で化学の教師に就きます。行動力の旺盛な人物だったようなので、プライベートでパンも焼いたかもしれませんねw

ドラマではエリーのエピソードを引き立たせる為か、政春をうだつのあがらない旦那として描いているようです。

そのおかげで、ただの異人さんだったエリーが日々周りの人達から信頼を得て存在感が増して行きます。この奥さんでなければ、マッサンの成功はあり得なかっただろう。

物語を先回りしたなら、そんな感慨深い思いが込み上げます。

今後の展開ですが、史実をなぞるならば政春は鴨居欣次郎に破格の給料で雇用されるという展開が待っているようです!

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