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2014年11月18日

2014世界人口白書の衝撃!?開発途上国の若者の約6割が無職だった...

国連人口基金(UNFPA)が発表した、
2014年版「世界人口白書」の報告が驚きそのものでした。

まず世界の人口は前年比8000万人増で、72億4400万人です。日本の人口は1億2700万人。

今年世界の全人口に占める、10〜24歳の若者の割合が過去最高水準の約18億人に達したそうです。ただ日本は、10〜24歳世代は総人口に対して14%しかいません;;東ティモールがもっとも高く38%と活気に満ちていますw。

日本では労働人口不足による国力低下が問題視されています。老人大国の行く末は占う必要もないのです。

現在は政策の一環で、さまざまな分野において外国人労働者を積極的に受け入れてるみたいですけどね。ただ働き盛りの外国人労働者の質_という問題が立ちはだかります。若いっていうだけで成立する仕事は多くはありません。

「世界人口白書」の10〜24歳の若者に関する報告には、続きがあります。それは18億人の若者の実に89%が開発途上国で暮らし、そのうち60%が無職または無就学という状態だといいます。

未来の労働資源ではなく、社会の不安定要因という見方のほうが上回る現状です。先進国が今以上に手を差し伸べていかないと、その見返りを受け取る未来もやって来そうにありません_。

アベノミクスも毎年0.5%減少する労働人口に歯止めをかけることが出来なかた、、、日本の非正規雇用の割合は労働人口の37%と改善の兆しは見られません。便宜上の正社員や特定派遣を含めた場合、なんと二人に一人は非正規雇用というのが現実かもしれません。

高齢化はまってくれない、相反し若い労働力が激減すると労働人口の重心は必然的に高齢者側にシフトし定年の延長を余儀なくされ"老後の楽しみ"_などは過去の遺物になる日が来るかもしれない。

富の分配を出来る限りなだらかにする_なんて今の世界じゃ通用しない発想だろうしな〜。

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